山口智子 26歳当時にハリウッド女優目指しショートカットも…唐沢寿明から呼ばれた愛称に苦笑

[ 2026年3月7日 19:33 ]

山口智子
Photo By スポニチ

 女優の山口智子(61)が7日放送のbay fm「山口智子 べサメムーチョ」(土曜 後6・00)に出演。26歳当時、ハリウッド女優の髪形を目指したが、現在の夫で俳優の唐沢寿明(62)から呼ばれた愛称を明かした。

 山口は番組で1991年4月からフジテレビ系で放送された、山口も出演した吉田栄作主演のドラマ「もう誰も愛さない」の主題歌ビリー・ヒューズの「Welcome to the Edge(とどかぬ想い)」を流した。

 当時の姿を見たスタッフから「山口さん、この時ショートカットだったんですね」と言われると「そう、うちの夫から“ゴッド姉ちゃん”って呼ばれていたの」と、歌手・和田アキ子の愛称で呼ばれていたと語った。

 さらに「今の和田アキ子さんと同じ髪形しているんですよ。本当にうちの唐沢、ゴッド姉ちゃん、ゴッド姉ちゃんって私のことを」と笑った。

 ドラマの中で復讐を決意した時に髪を切ったと説明。本来、山口がイメージしていた髪形は1990年の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」に出演したデミ・ムーアだったと明かし「デミ・ムーアのショートカットがとても健気で純朴で。あんなショートがいいなと思って切ってみたらゴッド姉ちゃんになっちゃった…」と苦笑していた。

 山口は1988年「純ちゃんの応援歌」の共演で知り合った唐沢と交際、1995年12月に結婚した。

続きを表示

この記事のフォト

「山口智子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月7日のニュース