志村けん いかりやさんとの“不仲”原因は「お金」

[ 2016年1月8日 20:41 ]

志村けん

 タレントの志村けん(65)が8日に放送されたフジテレビ「ダウンタウンなう新春2時間スペシャル」に出演。「ザ・ドリフターズ」のリーダー・いかりや長介さんとの“不仲”について原因を語った。

 いかりやさんとの関係について浜田雅功(52)から「仲悪かったわけじゃないんでしょ?」と問われると「最初のうちは仲良かったんですよ」と意味深発言。「渡辺プロにいる頃って渡辺プロからお金もらっていかりやさんがお金分けるわけじゃないですか。それがドリフターズ事務所をつくった、そのへんで給料の配分が変わってくる」と漏らすと、松本人志(52)は「単純に金ってことですね」と笑った。

 志村が24歳で「ザ・ドリフターズ」に加入した際の給料は「ゲイジュー(月50万)ですかね」とさらり。さらにグループ全盛期は営業1回で1500万円稼ぎだしていたことも振り返り「それを聞いて『俺たち何ももらってねえじゃん』」といかりやさん以外のメンバーが憤慨していたことも明かした。

 それでもいかりやさんが亡くなると「ちょっと辛いですよね。そういう時って悪いことが消えちゃうのよね」。師匠を思い出してしんみりと語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年1月8日のニュース