志茂田景樹氏 後輩・富川アナにエール「骨っぽさ発揮して」

[ 2016年1月8日 20:53 ]

富川アナにエールを送った志茂田氏

 作家の志茂田景樹氏(75)が8日、自身のツイッターを更新。テレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜後9・54)の新キャスターに決まった同局の富川悠太アナウンサー(39)が自身と同じ高校出身だったことを「初めて知った」とし、大役を務める後輩へ「骨っぽさを発揮してほしい」とエールを送った。

 志茂田氏は東京都立国立高校出身。テレビ朝日がこの日、同番組の古舘伊知郎氏(61)の後任が、富川アナウンサーに決まったことを発表したことを受け「富川悠太アナは僕の高校の後輩、ということは今回はじめて知りました」と感慨深げにつづると、さらに「さわやかなので幅広い層から好感を持たれそうです」と同アナの印象について記した。

 富川アナは2004年4月の番組スタート以来、12年間フィールドリポーターとして事件、事故、災害、政治など国内外のあらゆる現場を取材。年間100カ所以上、ジャンルの全く異なる現場に足を運び、類を見ない取材を敢行した“現場主義”のアナウンサー。志茂田氏は「『報ステ』のカラーをどう塗り替えるか。批判すべきことはしっかり批判する骨っぽさを発揮してほしい」とリクエストし、最後は「とにかく強く期待しています」と呼びかけた。
 

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