吉田栄作 離婚後初の公の場「心機一転頑張る 吹っ切れた」

[ 2016年1月8日 15:03 ]

NHKドラマ10「愛おしくて」完成試写会に出席した吉田栄作

 俳優の吉田栄作(47)が8日、東京・渋谷のNHKで行われたドラマ「愛おしくて」(12日スタート、火曜後10・00)の完成試写会に出席。昨年12月21日にモデルの平子理沙(44)と離婚して以来、公の場に初登場した。会見の最後、報道陣からの質問に足を止め「年末いろいろありましたが、心機一転、公私ともに頑張っていきます」とコメント。「吹っ切れた?」には「もちろんです」と笑みを浮かべた。

 名古屋放送局が制作。愛に傷ついた1人の女性が「人を愛おしく思う気持ち」を取り戻す姿を描く。田中麗奈(35)はヒロイン・小夏役。吉田は獣医役。秋吉久美子(61)は小夏の師匠の絞り染め作家役。

 吉田は「11年ぶりのラブストーリーで、ヒロインの相手役です。かなり濃い3人の恋愛ドラマになっていくと思う。8回にわたって宣伝していただきたい」とあいさつ。11年ぶりのラブストーリーについては「気づいたら(撮影をした)去年の段階で10年ぶりだった。そのぐらいの時間が経っていたんだなと。時々やらないとなとは思いました。(田中)麗奈に、これからもやってくださいと言われました」と語った。

 獣医役を演じるにあたり「10年以上ぶりにお世話になった動物病院に行って、お話を聞いて、現場に入った」。秋吉とのラブシーンがあるが「プロデューサーから脱いでもいいようにガッツリ鍛えておきてくださいと言われたので…相手が秋吉さんなんでね」とニヤリ。これには「自分で勝手に脱いでたじゃん!」と秋吉からのツッコミが入ったが「夏までマッチョな役もやっていたので、そこは自信を持って。最終的には自分で脱ぎました」と笑った。

 愛おしいと思ったものについて聞かれ「シチュエーションの中で、獣医師という役もあり、犬が好きなのもあり、こいつら愛おしいなと。最後に出てくる豆柴かわいかった。苦楽をともしたスタッフ、キャストの方たちが3カ月半戦っている姿が愛おしかったですね」と話した。

 吉田、平子は12月22日、別々にファクスで離婚を発表。吉田は「昨年末より十分に話し合い、納得した上での結論です。ここ数年、お互いの仕事や生活環境に変化が起こり、少しずつ生活にズレが生じていると感じておりました」、平子は「結婚当初より、お互いの生き方を尊敬して参りました。それがいつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまったのだと思います」とした。

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