キュウソvs忘れらんねえよ “腐れ縁”対バンに「普通の2マンとは違う」

[ 2016年1月8日 07:07 ]

忘れらんねえよとの対バンに挑んだキュウソネコカミ

 ロックバンドの「キュウソネコカミ」が、盟友バンドの「忘れらんねえよ」と対バンを行った。10日、CS放送のテレ朝チャンネル1「EXシアターTV Live」(日曜後10・00)でライブの模様が独占放送される。

 11月に行われた「キュウソネコカミ『試練のTAIMANツアー 2015』4カ所目〈対バン:忘れらんねえよ〉」をオンエア。昨年は全アーティストの中で最も多く夏フェスに出場し、「MEGA SHAKE IT」がCM曲に起用されるなど人気急上昇中のキュウソネコカミが“腐れ縁”と語る、忘れらんねえよと2マンライブを行った。

 「キュウソとの対バンはやりあい。普通の2マンとは違う、特別な何かなんですよね」と語ったのは“先行”忘れらんねえよの柴田隆浩(∨o)。圧巻の熱いライブを見せ、最後は盛大な拍手の中、フロアの人の上を泳いで消えた。

 続いて登場した“後攻”キュウソネコカミも負けじと情熱的なライブ。アンコールではヤマサキ セイヤ(∨o)が「バンドってずっとうまくいくわけじゃないねん。だからバンドが活動をしている間に、好きなバンドに会いに行くように。忘れらんねえよもいろいろあったけど、あの人らは活動を全然止めない。だから見に行こう」と呼びかけ、最高潮の盛り上がりの中でTAIMANライブは幕を閉じた。

 今回のライブの見どころについて「“歌と言葉”を特に聞いてもらえるとうれしい」と柴田。ヤマサキは「忘れらんねえよは素晴らしいライブをしてくれて、僕たちもまた成長しました」と対バンを終えての感想を語った。

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