観月ありさ 挙式後初ドラマは香取の元カノ役 7年ぶりセミレギュラー

[ 2016年1月8日 09:00 ]

ストーリーの鍵を握る主人公の元カノを演じる観月ありさ

 女優の観月ありさ(39)が、SMAPの香取慎吾(38)主演のTBSドラマ「家族ノカタチ」(17日スタート、日曜後9・00)に出演する。

 連続ドラマに24年連続で主演しているが、連ドラにセミレギュラーで不定期出演するのは、09年の同局「こちら葛飾区亀有公園前派出所」以来7年ぶり。39歳独身の主人公の元恋人を演じる。

 結婚に不向きな主人公と別れた後に別の男性と結ばれ、幸せな結婚生活を送っている主婦役。自身も昨年3月に建設関連会社社長の青山光司氏(43)と結婚しており「私自身も恋愛と結婚は別だと考えるタイプ。女性は動物的に観察しているというか、肌で感じる部分があって、そういうところが(役柄と)共感できる」と感想。昨年11月にインドネシア・バリ島で挙式・披露宴を行って以降、このドラマの出演が初仕事となる。

 第1話からいきなり登場。「ところどころに出てきては、悩んでいる主人公を諭していく。忘れたころに出てきます」と視聴を呼びかけている。

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