安達祐実 ヘアスタイル賞受賞「1回は金髪にしたい」 死去祖母には触れず

[ 2015年9月1日 18:10 ]

「ザ・ベスト・オブ・ビューティ」を受賞した安達祐実

 女優の安達祐実(33)が、「THE BEAUTY WEEK AWARD 2015」のスタイリッシュで美しい髪形を表彰する「ザ・ベスト・オブ・ビューティ」のショートヘア部門に輝き1日、都内で行われた授賞式に出席した。

 3~4年前にショートボブにしたという安達は、「今までは役に合わせた髪形が多かったけれど、ヘアスタイルも自己表現のひとつとしてとても大事に思っています。ビューティー系の賞で、何で私?って感じですけれど、とても光栄です」と感激の面持ち。今後してみたい髪形については、「1回は金髪にしてみたい。許されるならいつでも」と思いをはせた。

 9歳の娘も、「ママと同じ髪形にしたいと言ってくれて、今はショート。というかおかっぱですね」と笑顔。昨年再婚したカメラマンの桑島智輝氏は、「(ロングでもショートでも)どっちでもいいって言っています」と照れながら明かした。

 安達は先月29日に母方の祖母・林紀代さんが亡くなったばかり。だが、所属事務所から関連の質問はNGとの申し入れがあったため、ノーコメントだった。

 ドラマー兼ボーカリストのシシド・カフカ(30)はニューヘアスタイル部門で受賞し、「9月でデビューしてまるっと3年になるので、この髪形がやっと世の中に浸透したかな」と満足げ。そして、「トロフィーをもらうのは人生で初めてなので、思い出深い賞になると思う」と喜びをかみしめた。

 ロングヘア部門と特別賞に当たるウェーブスタイル賞は、河北麻友子(23)がダブル受賞。「11歳の時からロングひと筋だし、ウエービーなスタイルもお仕事で多いのですごくうれしい」と笑顔をはじけさせていた。

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