乃木坂新曲は西野&白石のWセンター 悲願の紅白へ“勝負布陣”

[ 2015年9月1日 06:20 ]

神宮球場でファンを魅了する白石麻衣(前列左)、西野七瀬(同右)ら乃木坂46

 乃木坂46が31日、神宮球場(東京都新宿区)で行われた全国ツアー最終公演で、新曲「今、話したい誰かがいる」(10月28日発売)を初披露した。アンコールで新曲のタイトルが初めてアナウンスされると、約3万2000人の大歓声が神宮の夜空にこだました。

 西野七瀬(21)白石麻衣(23)によるグループ史上初のWセンター体制。歌い終えた後、西野は挙手して「サビのアタマを間違えちゃった」と申告。仲間から「まいやん(白石)がカメラに抜かれてたから大丈夫」と慰められ、泣き顔だった。

 思わぬハプニングがあったものの、新曲は握手会人気No・1、2をセンターに据えた“勝負布陣”。悲願のNHK紅白歌合戦出場へ向けて勢いを加速させる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2015年9月1日のニュース