東尾理子 第2子妊娠「今回は不安だらけ」も「信じて過ごしたい」

[ 2015年9月1日 20:54 ]

東尾理子

 タレントでプロゴルファーの東尾理子(39)が1日、自身のブログで第2子を妊娠したことについて寄せられたコメントに感謝した。

 東尾は2009年12月に俳優の石田純一(61)と結婚。11年6月に妊娠に挑戦することを公表し、2012年11月には長男・理汰郎くんを出産したが、その後2人目の妊娠を希望。不妊という言葉が「ネガティブ」ということで、「妊娠しようとがんばっている」という意味から「TGP」という言葉を使用し、治療を続けてきた。今年の4月には不妊に悩む人の心のサポートをする「ピア・カウンセラー」認定試験に合格している。

 8月の15日には「ち~いさい動きだけど、ピコピコピコピコって力強く動いてくれてる心拍が見えました」と報告し、「と同時に、つわりも始まってて…眠気、だるさ、吐き気」などと、経過を報告。8月31日のブログで「二人目を希望して治療再開から約1年。まだまだ先は不安ですが、なんとかここまでたどり着いた感じです」とつづり、胎児が2・7センチに育ち、心拍もしっかりしていることで、TGP病院を卒業することが出来ました」と報告した。

 この日、東尾は「今妊娠3ヶ月で、本来ならまだまだご報告する段階ではないのですが、今までの治療の流れの経過報告でこう言う形になりました。正直、理汰郎の時は喜びと期待で満ち溢れていましたが、今回は不安だらけです。この3年で知識も増え、40歳の流産率は40%と学んだことも大きいです」と不安を覗かせながらも「無事に出産の日を迎えるまで、赤ちゃんの頑張り、成長を信じて過ごしたいです」と前向きにつづってた。

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