江口洋介 中学生に主演映画PR「親子の絆考えるきっかけに」

[ 2015年9月1日 12:24 ]

映画「天空の蜂」の防災の日イベントで中学生に囲まれる江口洋介

 俳優の江口洋介(47)が1日、都内の中学校で開催された「防災の日」特別防災訓練イベントに参加。主演映画「天空の蜂」(9月12日公開)の堤幸彦監督(59)、共演のやべきょうすけ(41)、永瀬匡(22)とトークショーを行った。

 江口は、設計したヘリコプターが遠隔操作で乗っ取られ原子力発電所に落とそうとするテロに巻き込まれる設計士役。ヘリには息子が取り残されている設定で究極の選択を迫られるが、自身2児の父でもあり「親子のコミュニケーションって言葉では気持ち悪いところもあるけれど、僕はうるさいと思われながら突っ込んでいく。同じスポーツでもいいし、食卓以外での遊びなどから生まれる発想が大事。信頼がないと守れないし、普段からそれが大事だと思っている。親子って一生続くものだから、映画を見て考えるきっかけになってほしい」と中学生たちに訴えた。

 映画は人災によるものだが、この日は防災の日でもあり「日本は災害が多いし、最近も火山活動が活発になっている。これからは台風の季節だし、都会にいると情報がありすぎて大変かもしれないけれど、それを遮断する勇気も持って備えてほしい」と説諭。その上で「本当にダメなお父さんが、大事件に巻き込まれ想定外の中で息子との絆を取り戻していく。見たことのない映像もいっぱいあるし、メチャクチャ面白いから」とPRにも努めていた。

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