仁鶴 舶来寄席PR「これが我々の考える“大阪笑構想”です」

[ 2015年6月3日 08:30 ]

「THE 舶来寄席」をPRする(前列右から)笑福亭仁鶴、中田カウス、中田ボタン、(後列右から)ロバータ、テンダラー・浜本、テンダラー・白川、辻本茂雄、川畑泰史、すっちー

 落語家の笑福亭仁鶴(78)が2日、大阪市内で開かれた「THE 舶来寄席2015 autumn」(9月4~27日、なんばグランド花月=NGK)の開催発表会見に出席した。

 第3回となるジャグラーなど世界の一流パフォーマーが集結する国際的催しを、「芸人も刺激を受ける公演」と称賛。「大阪を世界の笑いの中心に発展させる!これが我々の考える“大阪笑(SHOW)構想”です」と政治家さながらの“演説”を繰り広げ、「ここを新聞の見出しでボーンと!」と訴え、笑わせた。

 昨年5月、今年2月に開かれた同公演の好評を受け、吉本興業では「夜の大阪の目玉エンタメに」と、来年4月以降にNGKでのレギュラー公演化を目指す。“都構想”は否決されたが、“笑構想”は実現に向けて着実に計画が進んでいるようだ。

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