錦織 全仏4強逃すも…深夜でも11・4%、瞬間最高15・4%

[ 2015年6月3日 10:00 ]

全仏オープン男子シングルス準々決勝、ツォンガに押され、厳しい表情の錦織(AP)

全仏オープンテニス第10日・男子シングルス準々決勝

(6月2日 パリ・ローランギャロス)
 世界ランキング5位で第5シードの錦織圭(25=日清食品)がベスト4進出を逃した男子シングルス準々決勝を伝えたテレビ東京の生中継(2日22:00~24:54)の平均視聴率が11・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。

 同時間帯の前4週平均3・9%から7・5ポイントの大幅上昇。瞬間最高視聴率は午後11時11分の15・4%。第1セット、0―4とリードされた第5ゲームの場面だった。

 試合は4時間近い大熱戦。その後の延長枠(24・54~27・24)も8・1%と深夜としては異例の高視聴率となった。

 錦織は地元フランスの世界15位ジョーウィルフリード・ツォンガ(30)と対戦。1―6、4―6、6―4、6―3、3―6とフルセットの末に力尽き、日本男子として1933年の佐藤次郎以来82年ぶりとなる4強入りはならなかった。

 テレビ東京は全仏オープンを地上波独占放送。錦織は大会から姿を消したが、男子シングルス決勝は放送を予定している。

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