遙洋子 かみついて実現 ノーバン始球式「生きていてよかった」

[ 2015年6月3日 07:52 ]

甲子園でファーストピッチを行った遙洋子(C)関西テレビ

 タレントの遙洋子が2日、甲子園球場で「阪神―ロッテ」のファーストピッチを行い「生きていてよかった」と喜んだ。

 5月2日に放送された関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、フリーアナウンサーの八木早希(36)が始球式を行ったニュースを扱った際、遙が「阪神の番組の司会をずっとやっていたのに、一度も始球式をしたことがない」とかみついたことから実現。

 親交のある元阪神の守護神・田村勤氏(49)からフォームの指導を受けるなどトレーニングを積み、この日は見事ノーバウンドでキャッチャーミットへ。「人生で初の晴れ舞台。生きていてよかった」と笑みを浮かべた。

 この模様は今月27日の同番組で放送される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2015年6月3日のニュース