ルー大柴「これでマイライフがフィニッシュかなってよぎりました」

[ 2015年5月12日 16:39 ]

 日本気象協会が推進するプロジェクト「熱中症ゼロへ」の記者発表会が東京都内で開かれ、タレントのルー大柴と、おのののかが、英単語を混ぜ込んだ独特の“ルー語”を駆使して、熱中症予防を呼びかけた。

 3年前、取材で訪れたアフリカで熱中症に襲われたという大柴は「目がローリング、回ってきちゃって、これでマイライフがフィニッシュかなってよぎりました」と告白。「ソルト分、塩分とウオーター分、水分を取るよう努力します」と語った。

 「ビールよりもポテト(芋)焼酎派」という大柴。医師から、利尿作用があるアルコールは熱中症予防には逆効果で、併せて水分を取るように指導を受けると、「ウオーターもトゥギャザーすると、二日酔いもしにくくなる。一石ツー鳥、二鳥ですね」と笑わせた。

 おのも、昨夏に熱中症で通院した。「水分は取っていたけれど、むくみを気にして塩分を取らなかったら、案の定熱中症になっちゃいました。体の中に熱がこもっているのに、汗が出なくて鳥肌が立ったんです。あんなつらい思いは二度としたくありません」

 おのは実家暮らしだったので、母親が異変に気づいてくれた。「1人暮らしだったら、本当にマイライフがフィニッシュしていました」としみじみ。大柴は「お母さんがいてくれて、不幸中のハッピーだったよね」とうなずいた。

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