生田斗真 “予告飯”「ゆるいイベント 緊張感ゼロですね」

[ 2015年5月12日 17:08 ]

イベントに登場した荒川良々と鈴木亮平

 映画「予告犯」(監督中村義洋、6月6日公開)に出演の生田斗真(30)、鈴木亮平(32)、濱田岳(26)、荒川良々(41)が12日、「男だらけの公開記念イベント」を都内で行い、キーマカレー作りに挑戦した。

 「予告“飯”」という「はん」つながりだけで企画されたイベント。「とうま」と名前入りのエプロン姿で登場した生田は、「ゆるいイベントで、緊張感ゼロですね」と完全にリラックスムード。だが、調理の前に映画の決めゼリフをマネて「生田斗真の予告を教えてやろう。きょうのカレーは明日になればもっとおいしくなる」と予告したが、見事にすべって照れることしきりだ。

 料理については、「以前はやっていたけれど、独り暮らしで自分のために買い物をして作って食べて食器を洗うのが空しくなって“卒業”した。今は外に食べに行く専門です」と強調。それでも、「カレーは毎日でも食べられるくらい大好き」と、ガラムマサラなどスパイスを調合するところから始め、最後は味を調える役割を担い「これ、きたんじゃねえ」と満面の笑みを浮かべた。

 盛り付けで最後によそったためルーが足りなくなるハプニングはあったものの、試食では「中々おいしいっすよ。もうちょっと辛くても良かったかな」と満足げ。自己採点は「66点」で微妙だったが、「6月6日公開、“予告犯”、ガラムマサラのようにピリッとスパイスの効いた映画です」とちゃっかりPRにつなげていた。

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