宝塚月組 暁千星 父は元南海右腕「“できた”って思うとそこで終わっちゃう」

[ 2015年5月12日 21:27 ]

 宝塚歌劇団月組「1789」の新人公演が12日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団4年目のホープ、暁千星(あかつき・ちせい)が2度目の新公主役を務めた。

 暁はプロ野球の南海、ダイエーなどで活躍した元投手・山内和宏氏(57)の二女。「父に体型が似て良かった」と話すように1メートル72という恵まれた体格を生かしたダイナミックなダンスを得意とするスター候補生。この日は山内氏も客席に姿を見せる中、伸びやかな歌声と若々しい演技でも客席を魅了した。

 それでも終演後は「全然できなかった。反省することばかり。“できた”って思っちゃうとそこで終わっちゃうから」とポツリ。「1時間50分もの間、歌ってお芝居して…。体力的にもハードだったので、東京公演はその辺りも克服したい」と話していた。

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