大竹七未さん、今秋41歳で第1子出産へ「今まで感じた事ない喜び」

[ 2015年5月12日 12:13 ]

第1子妊娠を報告した大竹七未さん

 サッカーの元女子日本代表で、女子サッカー解説者としても活躍している大竹七未(本名・弦巻奈美)さん(40=東京国際大女子サッカー部総監督)が12日、自身のブログを更新。第1子を妊娠し、41歳で迎える10月に出産予定であることを発表した。

 「ご報告」とエントリーした大竹さんは、「私事で恐縮ですが、この度、新しい命を授かりました。夫婦共々、心温まる幸せと喜びを感じております」と12年6月に結婚した元Jリーガー、弦巻拳東(けんと、本名・健人)さん(27)との間に待望の第1子を授かったことを報告。

 「ずっと離れ離れの生活と、自分の年齢もあったので、赤ちゃんが本当に出来るのか不安でした。主人が昨シーズンをもって現役を引退した事で、今年に入って初めて一緒の生活をスタートする事が出来、結婚してから4年目での新婚生活となりました笑」と昨季はタイ2部のアユタヤでプレーした13歳下の夫・弦巻さんの現役引退がきっかけとなったことを明かした。

 「そんな中で私達の元にやってきてくれた赤ちゃん 今までに感じた事のない喜びが全身に溢れてきました…」と喜びをかみしめた大竹さんは10月の出産を41歳で迎える。6月には、後輩のなでしこジャパンが連覇を目指して戦う女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会が開幕。「体調に気をつけながら、なでしこジャパンの力となれるよう、引き続き仕事に努めてまいります。温かく見守っていただければ幸いです」としている。

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