ろくでなし子被告 作品は無色で木目調「興奮する方が変態」

[ 2015年5月12日 05:30 ]

公判後の説明会で、「興奮する方が変態」と語った「ろくでなし子」こと五十嵐恵被告は新著をアピール

 自身の女性器の立体データを提供したとして、わいせつ電磁的記録頒布などの罪に問われた「ろくでなし子」こと漫画家五十嵐恵被告(43)の第2回公判が11日、東京地裁で開かれた。

 公判後に弁護団と開いた説明会では、参加者から「3Dプリンターで出力した作品を、わいせつと思うか」と質問された。五十嵐被告は「思わない。無色で木目調で、生々しさはない。それを見て興奮する方が変態と思う」とした。

 弁護団は、検察が作品を最高級の3Dプリンターで再現したことも疑問視。「900万円もする機材で精密に再現するのでなく、一般の人が使える機材で再現し、わいせつと感じるか論じるべき」とした。

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