木村文乃 連ドラ初主演「マザー・ゲーム」初回は9・8%

[ 2015年4月15日 10:00 ]

TBSドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級」で連続ドラマ初主演を果たす木村文乃

 女優の木村文乃(27)が連続ドラマ初主演を果たすTBS系連続ドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」(火曜後10・00)は14日にスタートし、初回平均視聴率が9・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 年収250万円で生活に余裕のない主人公・蒲原希子が、ひょんなことからセレブ幼稚園に息子を通わせることになり、戸惑いながらも持ち前のパワフルさで、人には言えない問題を抱えるママたちの救世主になっていく物語。主演の木村は芸歴10年目にして本作が連続ドラマ初主演となる。

 物語は檀れい(43)が演じる年収5億円以上のママを最上位にした「ママカースト」を主軸に展開。檀のほか、裕福なセレブママ役には、長谷川京子(36)、貫地谷しほり(29)、安達祐実(33)らが顔をそろえる。

 初回は、シングルマザーの希子(木村)は弁当店を開くため、祖父・徹治(竜雷太・75)の家に息子・陽斗(横山歩・6)とともに転居。保育園の空きが空がなく、困っていたところ、幼稚園の園長・フミ(室井滋・56)と出会い、彼女の幼稚園に陽斗を通わせることにする。しかし、その幼稚園はセレブの子どもが通う名門幼稚園だった。希子は幼なじみの由紀(貫地谷)と再会するが…という展開だった。

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