神田沙也加 2年連続ディズニー映画の“顔”運命の作品「私にしか」

[ 2015年2月4日 05:30 ]

ディズニー映画「イントゥ・ザ・ウッズ」の宣伝ナビゲーターに就任する神田沙也加

 歌手の神田沙也加(28)がディズニーの新作映画「イントゥ・ザ・ウッズ」(3月14日公開)の宣伝ナビゲーターを務める。昨年の「アナと雪の女王」でアナ役の声を務めたのに続いて、2年連続でディズニー映画の“顔”に就任。「また、お仕事ができればいいなと思っていましたが、続けてとは驚きました。とてもうれしく思っています」と喜んでいる。

 番組などさまざまな場で作品の魅力を紹介するほか、3月4日に開催予定のジャパン・プレミアでは劇中の代表曲「Children Will Listen」をライブで歌う。昨年は「アナ雪」のテーマ曲「Let It Go」などでNHK紅白歌合戦に出演。今作でも旋風を巻き起こせるか注目される。

 「イントゥ…」は1987年に初演されたミュージカルの実写化。シンデレラや赤ずきんなどのその後を描く物語で、メリル・ストリープ(65)やジョニー・デップ(51)らが出演している。

 神田にとっても縁深い作品だ。17歳だった04年に宮本亜門氏が演出した際、赤ずきん役でミュージカルに初挑戦。これがミュージカル女優の道を選ぶ転機になり、神田は「“イントゥ…”がなかったら、現在の自分はなかった。“アナ雪”も自分でなかったかもしれない」と話す。

 運命的な作品の“顔”を務めることに「映画を見て、これは17歳でミュージカルに出演し、運命が変わった私にしかできないことと確信しました」と強調。「使命感と責任感を持って、皆さんに作品の魅力をお伝えしていきたい」と決意している。

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