小籔 タレント批判のツイッターユーザーに激怒「ド素人が黙れ」

[ 2014年6月20日 10:47 ]

小籔千豊

 吉本新喜劇座長の小籔千豊(40)が20日、芸能人のアカウントに文句を言うツイッターユーザーに苦言を呈した。

 元「モーニング娘。」の加護亜依(26)に対し「全然成長してない」とコメントしているツイートをリツイートした小籔は「加護ちゃんにいらんことゆうな。ただのド素人が黙れ。加護ちゃんくらい何かを成し遂げたことあんのか?」と激怒。同ユーザーの「夜中に大きな地震がきます」というつぶやきにも「あとマジでこの系のツイートやめろよ」と制止した。

 当該ツイートが削除されても「消してすむ問題ちゃうわ。地震ツイートとタレントに文句を直でツイートすんのをまずやめろや」と怒りは収まらず。ユーザーが反省の意を示すと「おっしゃ。その二つはとりあえずやめてな」とある程度の満足感を示していた。

 相手が著名人への文句を“持ち味”とすることでフォロワーを6万人以上集めているユーザーのため、小籔は「直でゆわんてゆーのはどやろ。ネットのモラルはいろいろあるから。俺が決めんのはちゃうけど。お前はツレやからゆう。かよわき乙女にゆうな」と文句を直接対象に伝えないつぶやき方を提案した。

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