道頓堀角座で阪神、オリ戦PV開催「ミナミの活性化に」

[ 2014年6月20日 11:07 ]

大阪・難波の劇場「道頓堀角座」

 松竹芸能は19日、大阪・難波の劇場「道頓堀角座」で、プロ野球阪神とオリックスの試合のパブリックビューイング(PV)を開くと発表した。

 7月2日から9月11日までで、それぞれ12試合ずつ計24戦を上映。劇場前のイベント広場にプロジェクターを設置、隣接する建物の壁面縦6メートル、横11メートルに試合中継を映写する。入場無料で約300人が観賞可能。同社広報は「好調の地元球団を応援することで、ミナミの活性化につながれば」と話している。PV期間中、「角座縁日」と題して複数の屋台が出店するフードコートも展開する。

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