関根勤 カマキリ拳法披露「アニメのおかげで今がある」

[ 2014年6月20日 17:03 ]

「TMSアニメ50年のDNA」制作発表会でカマキリ拳法を披露する関根勤(左)。中央はつるの剛士、右は菊地亜美

 アニメ専門チャンネル「アニマックス」で8月に放送される26時間番組「TMSアニメ50年のDNA」の制作発表が東京都内であり、司会を務めるタレントの関根勤とつるの剛士、アイドルグループ「アイドリング!!!」の菊地亜美が登場した。

 アニメ制作会社「トムス・エンタテインメント」の50周年記念番組。1964年の第1作から見ていたという関根は、アニメ「空手バカ一代」にヒントを得たという往年のネタ「カマキリ拳法」を披露。「アニメのおかげで今がある」と感謝しきりだった。

 4児のパパでもあるつるのは「世代を超えて楽しめる」とアニメの魅力をアピール。番組で初めて「巨人の星」を見た菊地は「星飛雄馬のがんばりに感動した。私も安定を求めたらいけない」と決意を新たにしていた。

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