ギリシャ戦ドローに失望とエール 大島優子「んー」金爆「放心」

[ 2014年6月20日 09:47 ]

「ゴールデンボンバー」の喜屋武豊

W杯ブラジル大会1次リーグC組 日本0―0ギリシャ

(6月20日 ナタール)
 スコアレスドローに終わったギリシャ戦の結果を受け、芸能界からは失望の声と第3戦のコロンビア戦に期待を込める声に別れた。

 前半に相手MFが退場し優位に試合を進めたもののスコアレスドローに終わった戦いに、前日にツイッターを開始し早くもフォロワーが24万人に達した元AKB48の大島優子(25)は「んー。」と不完全燃焼気味。4人組バンド「ゴールデンボンバー」の喜屋武豊(29)も「マジか.。引き分け.。うそ.」「放心。」と脱力感をあらわにした。

 コートジボワール戦に敗れた際に「相変わらず、代表弱いなぁ。1点差で、まだ首の皮つないだね!時差ボケみたいな試合だった」と手厳しいコメントをしていたサッカー通の元「JUDY AND MARY」のTAKUYA(42)は「んんん?。次戦勝つ、そして他力本願。もやもや。少なくとも、前回の、期待してなかったゼロトップで歓喜した分は、もうこれでプラマイゼロな、気分」ともやもやが募ることを強調した。

 それでもコロンビア戦に勝てばまだ決勝トーナメント進出の可能性は残っているだけに「まだ、終わった訳じゃない!!可能性が0でない以上、チームを信じて、選手を信じて、応援し続けよう。打倒コロンビア」(NON STYLE・井上裕介=34)、「悔しい。けど日本代表の選手の皆さんを信じる心は揺るがない。だって応援する人にはそれしか道はないだもん。頼む! コロンビア戦で今度こそ歓喜を!」(ファンキー加藤=35)とエール。

 作家の乙武洋匡氏(38)は「しかし、ここまで追いつめられて、首の皮一枚でつながって、最後の最後、奇跡的な展開で決勝トーナメント進出を決めることになるとは。日本代表、期待してるぜ!!」と決勝トーナメント進出の“未来予想図”まで描いた。

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