「本田」じゅんいち ギリシャ食って“驚がくのブレ球”

[ 2014年6月20日 05:30 ]

ギリシャ選手の写真とギリシャヨーグルトを手にポーズをつくるじゅんいちダビッドソン

 20日のサッカー日本代表のギリシャ戦を前に、W杯特需に沸くFW本田圭佑そっくり芸人じゅんいちダビッドソン(39)が19日、本家より一足早く“ギリシャ食い”を果たした。最近、飛ぶような売れ行きの「ギリシャヨーグルト」をおいしそうにペロリと平らげ、日本代表に追い風を吹かせた!?

 まるで本田がギリシャDF陣を切り裂くかのようにヨーグルトのフタをサッと開けた。W杯欧州予選で12試合を6失点に抑えた堅守の相手と重ねたじゅんいちは「フィジカル中心のフタでしたね。でも固いところを破ったらスプーンがスッと入っていきます。スペースはたくさんあるんじゃないんですかね」。サングラスの奥の目を光らせた。

 食べたのは、濃厚でクリーミーな味つけが評判の森永乳業「濃密ギリシャヨーグルト パルテノ」。関東だけでなく、関西でも品薄状態となる大ヒット商品だ。そのプレーン味を口に運ぶと、本田の口調でこう語った。

 「(プレーン味だけに)甘くないですね。ギリシャは甘くない。厳しい戦いになるか?ただね、甘くないって言うのはね、それを言いだしたら相手は全部そう。甘くないっていうのは、分かった上で食べてますから。おいしいですよ」

 ペロリと平らげてから、とどめとばかりに本田得意の無回転シュートばりに何もかかっていない“無回転なぞかけ”も披露。「ギリシャ戦に勝つと掛けて、ビールを飲むと解く。その心って言うのはー、どっちも最高!ひねりゼロでしょ」と驚がくのブレ球でダメ押しした。

 ブラジルの本田ら代表メンバーが強敵や重圧と戦う一方、こちらの本田も過密スケジュールと格闘中。W杯特需で仕事が急増。この2週間で既に20本以上をこなしており、出演オファーはこれまでの約10倍と高騰中だ。

 この日も朝から大忙しで、「よしもとサッカー新喜劇」出演のため前日に訪れていた大阪から朝イチの新幹線で東京へ。日本テレビ「PON!」、関西系「バイキング」と生番組をハシゴしてから大阪に戻り、再び「よしもとサッカー新喜劇」に出演。最終の新幹線で帰京し東京―大阪間を1往復半した。

 「あやからせてもらってます。できるだけ長く本田選手の活躍が続いてほしいですね。とにかくまずはギリシャに勝つこと」。自身の生活がかかっているだけに、最後も、ひねりのない無回転エールで締めていた。

 ◆じゅんいちダビッドソン 本名、内海 潤一(うちのうみ・じゅんいち)。1975年(昭50)2月4日、兵庫県出身。アミー・パーク所属。名古屋学院大を卒業後に芸人を目指して上京、97年デビュー。血液型B。

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