岡田官兵衛 侍ブルー仲間のザックJ「応援しています」

[ 2014年6月20日 05:30 ]

 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の前半ハイライトとなる「中国大返し」のシーン写真が公開され、黒田官兵衛役で主演するV6岡田准一(33)がサッカーW杯日本代表にエールを送った。

 官兵衛のシンボルカラーである青色の陣羽織に身を包んだ岡田は、“サムライブルー”の同志に向けて「ドラマでは侍役を演じていますが、皆で日本を応援しながら盛り上がって、現場でも大きな力を頂いています」と感謝。「次戦以降も自分たちのサッカーができることを願っています。応援しています!」と健闘を祈った。

 息子の長政役を演じる松坂桃李(25)は「すさまじいプレッシャーを背負ってフィールドに立つ選手の皆さんのことを思うと、ただただ尊敬の念を感じます」。特に同じ88年生まれのDF内田篤人とDF吉田麻也を挙げて「活躍に期待しています!」と力を込めた。

 中国大返しは官兵衛と長政の主君・羽柴(豊臣)秀吉が、織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変の知らせを受け、岡山県から1週間ほどで約200キロ離れた京都まで引き返した歴史的名場面。先月、山梨で大規模ロケを敢行。12頭の騎馬と100人近くのエキストラとともに、昼夜を問わない行軍シーンを撮影した。

 岡田は「ナイトロケで大軍が本気で走る様子は、馬の息遣いまで感じられる映像になっています」と自信を見せて「見逃さず楽しんでいただけたらうれしい」とアピール。本格的な乗馬シーンに初挑戦した松坂も「甲冑(かっちゅう)を着けて、武士として馬で駆ける中で、その時代を生きている実感を得ることができました」と満足感をにじませた。7月27日に放送予定。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2014年6月20日のニュース