内藤剛志 人気シリーズ映画化に「待っていました!」と笑顔 初の試みに自信も

[ 2026年5月18日 20:01 ]

映画の完成披露舞台あいさつに出席した内藤剛志
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 俳優の内藤剛志(70)が18日、都内で主演する劇場版「旅人検視官 道場修作」(監督兼崎涼介)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 亡き妻が残した雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫る物語で、内藤は定年退職した元警視庁検視官・道場修作を演じている。

 2023年にBS日テレでスタートした人気ドラマシリーズで、今月30日に第7弾が放送される人気作。初の映画化は「待っていましたという感じ」と喜んだ。

 テレビ版は1時間半だが、映画は2時間ほど。「テレビでやっていないことをやりたかったんですよ。それができる30分をいただいた」と思い入れを明かした。

 気になる“やりたいこと”は、「過去を振り返ること」で「映画ならではということで、後ろを振り向くと言うことを初めてやってみた」と自信。「明日誰かに電話したいなとか。(映画を観て)昨日と今日がちょっとだけ変わるきっかけになれば」と呼びかけていた。

 6月12日公開。

 女優の櫻井淳子(53)は体調不良で欠席した。

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