藤原竜也 韓国の空港で迷子…映画祭舞台あいさつ欠席

[ 2014年3月25日 06:17 ]

映画「サンブンノイチ」舞台あいさつに登場した品川ヒロシ監督

 俳優の藤原竜也(31)が24日、「第6回沖縄国際映画祭」最終日に予定した主演映画「サンブンノイチ」(監督品川ヒロシ、4月1日公開)の舞台あいさつを欠席した。映画祭主催者によると、舞台公演で滞在中の韓国・仁川空港を朝9時40分に出発し那覇入りする予定だったが、仁川空港関係者から誤った搭乗口を案内され、フライトに乗り遅れた。

 この日午後の舞台あいさつに出席した品川は、不在の主演俳優について、「ちょっと天然なんです」とフォロー。藤原から福岡経由で同日夜の那覇入りを目指すとのメールが届いたと打ち明け、「“(福岡行きにも)乗れなかったら、みんなの鼻くそ食べます”っていう変な謝罪メールが来ました。抽選で5人の方に藤原から直接電話させます」と平謝りだった。

 なお、同作はクロージングセレモニーで審査員特別賞「ゴールデンシーサー賞」受賞が決定。式後、ようやく品川と再会した藤原は、「新鮮で刺激的な体験。続編は難しいと言われますが、僕は強く望みます」と興奮を分かち合った。「海人賞グランプリ」は佐々木蔵之介主演の「超高速!参勤交代」(Laugh部門)などが受賞した。

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