杉本哲太&古田新太W主演「隠蔽捜査」最終回は7・0%

[ 2014年3月25日 10:03 ]

 杉本哲太(48)と古田新太(47)がダブル主演するTBS系連続ドラマ「隠蔽捜査」(月曜後8・00)の最終回が24日に放送され、視聴率が7・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。初回8・2%、第2話7・2%、第3話7・5%、第4話6・7%、第5話6・0%、第6話7・4%、第7話6・3%、第8話8・8%、第9話8・3%、第10話8・8%と推移し、全11話の平均は7・5%だった。

 昨年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で存在感を発揮した実力派俳優2人がダブル主演を果たすことで話題の刑事ドラマ。原作は今野敏氏の人気ミステリーシリーズ。民放初主演となる杉本はエリート警察官僚でありながらも、ほかのキャリア官僚とぶつかりながら信念を貫く役どころ。古田はその幼なじみで、人当たりの良い警視庁刑事部長を演じる。2人は困った時に相談し合い、事件を解決へと導いていく。

 共演は鈴木砂羽(41)生瀬勝久(53)安田顕(40) 三倉茉奈(27)ら。

 竜崎(杉本)が「湾岸カジノプロジェクト」を推進する国会議員・中丸(五王四郎・66)の誘拐事件を追う中、竜崎が怪しいと睨むプレジャーボート所有者の息子・雅史(川原一馬・23)の指紋と誘拐犯の指紋が一致。雅史の潜伏先を突き止めた竜崎は突入し、雅史を逮捕し、無事に中丸も救出された。一方、上條(生瀬)は、警察庁長官官房長・榊(大石吾朗・67)に、誘拐事件の発覚でカジノへの不正融資も明るみ出るのではと揺さぶりをかけて…という展開だった。

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