テレ朝社長「バイキング」に余裕…「徹子」とは「視聴者層違う」

[ 2014年3月25日 15:24 ]

 テレビ朝日の早河洋社長(70)は25日に定例会見を行い、4月1日からスタートするフジテレビの長寿番組「笑っていいとも!」の後番組「バイキング」について見解を述べた。

 フジテレビは20日に新番組のタイトルを「バイキング」とし、各曜日の内容や出演者を発表したばかり。一方のテレビ朝日は人気トーク番組「徹子の部屋」を正午に繰り上げて放送することを2月中には公にしていた。

 同番組について、早河社長は「エンターテメント路線の継続性は感じるが、まだ始まっていないので、番組がどのようなものかわからないので、なんとも申し上げようがない。対抗策というよりも視聴者層が全然違う」と静観の構え。

 「うちも『徹子の部屋』や料理番組が重なるが、向こうがどういう番組にしようと、私たちの編成のほうが早く発表している」と余裕の表情で、「私どものほうにも一定のお客さんが来てくれると楽しみにしている」と自信をのぞかせた。

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