香取慎吾 “シルク・ドゥ・SMAP”お墨付きもらった

[ 2013年10月30日 08:25 ]

 SMAPの香取慎吾(36)がカナダのモントリオールにあるエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の本社を訪れ、日本公演「オーヴォ」(来年2月12日開幕)を盛り上げる特命大使に任命された。同社のダニエル・ラマール社長とも面会。シルクの演出をSMAPのコンサートに盛り込んできたことを踏まえて「ちょいちょいパクってますけど大丈夫ですか?」と確認。お墨付きをもらう場面もあった。

 特命大使就任のシンボルとして「アンバサダー」の肩書が入った名刺を、ラマール社長から直々に贈呈された香取。シルクが社員以外の名刺を作るのは初めて。憧れの集団の一員と認められ「名刺だよ。俺の名前が入ってるよ!」と大喜びした。

 一昨年の「クーザ」日本公演に続いての特命大使就任。以前からシルクへの思い入れは強く、公演を何度も観賞。開演前からダンサーが会場に出て盛り上げる演出などを、SMAPの公演に盛り込むこともあった。

 ラマール社長にも「シルクのショーが大好きで勉強をいっぱいさせてもらってます」と力説。「違う言い方をすると、ちょいちょいパクってる部分があるんですけど大丈夫ですか?」と確認すると、大笑いのラマール社長から「シンゴは我々の一員なので許されます」とお墨付きをもらった。香取は「SMAPのコンサートを頭から最後までシルクみたいにしちゃおうかな。そのうち(稲垣)吾郎ちゃんが逆さまでフライングしちゃうかも」と構想を披露して笑いを誘った。

 特命大使としての任務も早速こなした。“オーヴォの妖精”をテーマに考案された、全身白タイツのキャラクター「オーヴォ君」に扮して本社内を見学。オーヴォで日本人初の主役級を演じるアーティスト谷口博教(27)の案内で、衣装や靴などを作る工房などを見て回った。トランポリンなどを使ったトレーニングも体験し、その技術の高さに触れた。

 モントリオールの街を紹介するロケも敢行。フジテレビ「SMAP×SMAP」の人気キャラクター「市川カニ蔵」や「カツケン」に扮してノートルダム大聖堂などの観光名所を訪れた。これらの模様は同局特番(12月7日、前10・45)で放送される。

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