ソチ五輪開幕まで100日…フジテレビ、現地キャスター陣を発表

[ 2013年10月30日 11:15 ]

フジテレビの「ソチ五輪」現地キャスターに決まった渡辺アナ、三田アナ、松井アナ、西岡アナ(左から)

 フジテレビはソチ冬季五輪開幕まで100日前となった30日、現地からの実況を担当するキャスター陣を発表した。「すぽると!」の西岡孝洋アナ(37)、「とくダネ!」の渡辺和洋アナ(37)、「スーパーニュース」の松村未央アナ(27)、「めざましテレビ」の三田友梨佳アナ(26)の4人で、日頃からスポーツの現場を見続け、取材を続けてきた面々が現地から熱きアスリートたちのドラマを伝えていくことになる。

 前回のバンクーバー五輪でも現地で実況アナを務め、高橋大輔がフィギュアスケートの日本男子で史上初の銅メダルを獲得した瞬間を放送した西岡アナは「そこから見える景色の素晴らしさに感極まったことを思い出します」と振り返り「今回はできる限りたくさんの競技を取材します!」と張り切っている。ソチでも注目する競技はフィギュアスケートで「あれから4年。今度の史上初は、金メダルなのか。今や史上最強となった男子日本代表に注目します」と楽しみにしている。

 また、北京、ロンドンと五輪での現地取材は経験しているものの、冬季は初となる渡辺アナは「現地に行くアナウンサーの最も重要な使命は、ソチの熱気と感動を日本のみなさまに出来る限り100%を目指して伝えることだと思っています」と語り「まるで、ソチにいるかのような思いに日本中がなるよう、完全真空パックで現地の空気をお届けできるよう頑張ります!」と意気込んでいる。

 「入社以来、五輪での現地キャスターを目標にしてきた」という松村アナは2010年からフィギュアスケート中継を担当。「キャスター内定の知らせを聞いたときはうれしすぎて泣きそうでした」と喜び「選手がこれまでの人生、どれだけこの一瞬に懸けているか、その思いを理解して私も初めての五輪に臨みたいです」と抱負。

 同じく五輪の現地キャスターは「私にとってアナウンサーとしての夢、目標の一つでした」と語る三田アナも高揚し「現場の雰囲気を、そして選手たちの思いを皆さまにしっかりとお届けできるよう、一瞬一瞬を大切に私も全力で頑張ります!」とコメントしている。

 フジテレビはフィギュアスケート男子フリーやショートトラック女子3000メートルリレー決勝、アイスホッケー女子予選「日本×ロシア」などを中継する予定。

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