神田家は紅茶で会話弾む うの&ハマカーンがイベント共演

[ 2013年10月30日 16:29 ]

イベントに登場した(左から)浜谷健司、神田うの、神田伸一郎

 タレントの神田うの(38)とお笑いコンビ「ハマカーン」(神田伸一郎=36、浜谷健司=35)が30日、東京都内で行われた紅茶ブランド「リプトン」のPRイベントに登場した。実のきょうだいであるうのと伸一郎は「うちではお客さんの『おもてなし』は紅茶です」と神田家のスタイルを明かし、ティータイムの魅力を力説した。

 伸一郎は、姉のうのをエスコートしてイベント会場に登場。用意された紅茶を飲みながら、うのは「父が紅茶好きで、いつも母が紅茶を出してティータイムをするんです。話が弾みます」。伸一郎も「不思議と会話が途切れないんです」と応じた。

 盛り上がっているところへ浜谷が、「ちょっと。2人で優雅に紅茶を飲んで、ずっと俺を呼び込まないなんて、まさに下衆の極み!」と持ちネタの決めぜりふで“乱入”した。

 司会者から夫婦円満のこつを問われ、うのは「やっぱりコミュニケーション。ティータイムを過ごせば、自然と話が弾んで上手にコミュニケーションが取れる」と浜谷にアドバイス。すると浜谷は「まだ7月に結婚したばかり。何で勝手に俺らが冷え切っている前提で話すんですか」と語気を強めたが、うのは「(奥さんも仕事をしているので)2人とも忙しいでしょ。家にいても、きちんと会話をする時間が持てなくなる。だんだんすれ違いみたくなっちゃう」と決め付けた。

 独身の伸一郎は、うのと恋愛の話もすると明かしたが、「どんな?」との質問には「秘密」。うのも「まだ話せないの」と仲良く口を閉ざした。

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