「安堂ロイド」視聴率下落も…TBS社長「今後の展開に期待」

[ 2013年10月30日 17:44 ]

 TBSの定例会見が30日、都内の同局で行われ、石原俊爾社長は放送中のSMAPの木村拓哉(40)主演のドラマ「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」(日曜後9・00)について「今後の展開に期待したい」などと述べた。

 同作は、木村が100年先の未来から現代に送り込まれたアンドロイド・安堂ロイドと天才物理学者・沫嶋黎士(まつしま・れいじ)の2役で主演する時空を超えたラブストーリー。ヒロインを演じる柴咲コウ(32)との最高37・6%(最終回)を記録した大ヒットした同局ドラマ「GOOD LUCK!!」(2003年1月クール)以来となる10年半ぶりの共演も注目されていた。

 初回は19・2%と好スタートを切ったが、第2話は15・2%、第3話でさらに13・2%にまで落ちている。大ヒット作「半沢直樹」の後番組としてはやや苦戦している同ドラマについて、石原社長は「初回はまずまずの視聴率でスタートを切った。その後、弱冠数字を落としてはいるが、未来で何があったのか、これから謎が解き明かされるという山場を迎える。今後の展開に期待したい」と前向きにとらえていることを明かした。

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