乃木坂46 ドッキドキ!農水大臣を表敬訪問

[ 2013年10月30日 06:00 ]

フォトセッションでポーズをとる(左から)乃木坂46の桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、沼田正俊・林野庁長官、林芳正・農林水産大臣、乃木坂46の生駒里奈、深川麻衣、西野七瀬

 林野庁「木材利用ポイント」のPR大使を務める乃木坂46が29日、林芳正農林水産大臣(52)を表敬訪問した。この日、東京・霞が関の農水省を訪れたのは生駒里奈(17)、白石麻衣(21)、松村沙友理(21)、桜井玲香(19)、深川麻衣(22)、西野七瀬(19)の6人。

 「木材利用ポイント」とは林野庁が4月に導入したもので、木造住宅の新築などで木材製品を購入した際にポイントを付与し、地域の農水品と交換できる制度だ。これまで、同大使として新聞や雑誌、ラジオのインタビューなどでPR活動をしてきたメンバーだが、表敬訪問は初めて。

 「緊張した」と振り返った生駒だが、大学生と小学生の娘を持つ林大臣が「パパはきょう、乃木坂46の皆さんと会うと言ったら娘たちは興奮していた。一緒に写真を撮ってきてねと言われた」と発言し、場を和ませた。一様に笑顔を浮かべた6人は、グループの活動でバンドを組み、木製のギターやピアノなどで演奏したエピソードを披露。これには、議員有志でバンドを組んでいる林大臣も笑顔になり「楽器も木でできている。大使の皆さんのお力で、多くの人に木を使っていただけるようにPRしてもらいたい」と依頼した。

 さらに、秋田出身の生駒は「森が大好き。通っていた学校も木造でした」と話し、西野は「うちのパソコン台は、父が木を切って作ってくれたもの」とコメント。白石は「大臣室には木材製品がたくさんあり、木の香りが伝わってきて落ち着いた」とうれしそうに語った。

 林大臣らを囲んで笑顔で写真撮影を行った6人は「たくさんの人に木のことを知ってもらえるように伝えていきたい」と声を合わせていた。

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