藤ケ谷太輔「後輩いじめは快感」!?会見で後輩に暴露されちゃった

[ 2013年10月15日 16:22 ]

映画「劇場版 仮面ティーチャー」完成報告会見に出席した(左から)原幹恵、斎藤工、仮面ティーチャー、大政絢、守屋健太監督

 「Kis―My―Ft2」の藤ケ谷太輔(26)が15日、都内で行われた主演映画「劇場版 仮面ティーチャー」(2014年2月22日公開、監督守屋健太)の完成報告会見に、共演の大政絢(22)、「Sexy Zone」の菊池風磨(18)、斎藤工(32)、原幹恵(26)らと出席した。

 ドラマ化されたコミック「GTO」の藤沢とおる氏の漫画が原作で、この夏に放送された日本テレビの深夜ドラマの映画化。藤ケ谷演じる仮面を着け、生徒を更生させるためなら拳を使うことを許された特別教師・荒木剛太の活躍を描く異色の学園ドラマで、教師と生徒の交流とともに、ヒーローアクションの要素もふんだんに盛り込み、話題となった。

 藤ケ谷は映画初出演にして初主演。主演ドラマの映画化ということもあり、「自分自身も映画に出演するのが初めてで、そのうれしさもあるが、『仮面ティーチャー』の大切なメッセージを大きなスクリーンで伝えることができるのが何よりうれしかった。何か必ずメッセージを受け取ってもらえるという自信はある。見ていただいた方の人生が変わるような作品になれると思っている」と仕上がりに自信を見せた。

 主人公の剛太は自身の高校時代にお世話になった先生をイメージしたといい、「(先生は)剛太に似ている部分があった。最初の頃は空気読めずに滑ってる感じとか、自分でも笑っちゃうぐらい(似ていた)。でも、長い目で見て心と心で伝わるように、お世話になった人を自分の中で集めて1つのヒーローを作り上げた」。

 作中では、仮面をかぶって登場するシーンもある。現実で仮面をかぶって何をやりたいことを聞かれると、「あまり考えたことない」と少し悩むしぐさを見せるも「最近、映画とか映画に演出するほうに興味があって、自分が出ていない時の現場にスタッフさんにまぎれて見に行ったり、自分が関係ない作品の作り方を見てみたいですね」と勉強熱心な素顔をのぞかせていた。

 現実に教師をするとしたら「人を救うという意味では、保険の先生とかがいい。(生徒の)癒しの場になれたら」と藤ケ谷。これに対し、後輩の菊池から「さっきの楽屋で後輩をいじめるのが大好きだって言ってたじゃないですか!」との密告があり、「いじめというか、快感だ!って話はしていた。こういうキャラクターでよければぜひ来てくださいって感じ」と苦笑いしていた。

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