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ドランク塚地がエリート役 「リーガルハイ」第3話にゲスト出演

「リーガルハイ」第3話の一場面

 初回の平均視聴率が21・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好スタートを切った堺雅人(39)主演のフジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」(水曜後10・00)の第3話(23日放送)に、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅(41)、美波(27)がゲスト出演することが15日、発表された。

 塚地が演じるのは、弁護士・黛真知子(新垣結衣=25)の高校の同級生で、現在はエリート商社マンの熊井健悟。高校時代から「おっさん」と呼ばれるフケ顔の反面、女性の顔へのこだわりが強いという役どころだ。熊井は2年前に周囲がうらやむような美人と結婚したが、妻に整形手術を受けた過去があることが発覚し離婚を決意。同窓会で再会した黛を通じて、堺演じる破天荒な敏腕弁護士・古美門研介に離婚訴訟を依頼して…と物語が始まる。

 堺とはバラエティー番組で共演し、「いつかドラマでもご一緒したいな…」と熱望していたという塚地。「今回の出演は感慨ひとしおで、うれしくてテンションが上がりました」と感想を明かした。容姿にコンプレックスを持つという役どころだが、「僕とかけ離れちゃいないというか…すごく理解できてしまいます(笑)。よくぞ、僕をキャスティングしてくださった(笑)」と共感。「“美人と結婚したい”という気持ちは僕の中にもあって、それを(脚本の)古沢さんに読み取られて、当て書きされたような感覚なので、役づくりどうこうではなく地のまま演じられました」と振り返った。

 その整形手術を受けていた妻・ほのかを演じるのは美波。「私って整形顔なんだ…これはどう受け止めたら良いんだろう?と思いました(笑)」と苦笑いしつつ、「とても居心地の良い現場でした。終わってしまうのが名残惜しかったです」と感想を明かしている。

 「熊井を愛している」と離婚を拒否するほのかは、古美門のライバル弁護士・羽生晴樹(岡田将生=24)に代理人を依頼。今シリーズで初となる「古美門VS羽生」の法廷での直接対決が実現することになる。新垣演じる黛が「なんじゃ、この裁判」と頭を抱えるほどコミカルな裁判の行方にも注目だ。

[ 2013年10月15日 14:49 ]

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