マー君、なでしこ澤も衝撃 スポーツ界にも多いファンモンのファン

[ 2012年11月29日 09:12 ]

来春に解散することが分かったファンキーモンキーベイビーズ(左から)ファンキー加藤、DJケミカル、モン吉

 人気音楽グループ「ファンキーモンキーベイビーズ」が29日、オフィシャルサイトで来年開催する全国ツアーを最後に解散することを発表した。メンバーのDJケミカル(30)が東京・八王子市内の実家の寺を継ぐことが決まり、来春に修行の準備に入るため。

 ファンキーモンキーベイビーズは同じ八王子出身のファンキー加藤(33)、モン吉(33)の3人で04年の元日に結成。06年1月、ジャケット写真に前宮崎県知事の東国原英夫氏(当時、そのまんま東)を起用した斬新なデザインのシングル「そのまんま東へ」でメジャーデビューし、その後もユニークなジャケットで話題を呼んだ。09年のアルバム「ファンキーモンキーベイビーズ3」で初のオリコンチャート1位を獲得してからは紅白歌合戦に毎年出場。同年に、働くお父さんにスポットを当てたシングル「ヒーロー」がヒットしたことで、小学生からお年寄りまで幅広い客層に支持される人気者になった。

 熱いメッセージに、笑いあり涙ありのライブは音楽ファンだけにとどまらず、WBCでの活躍が期待される侍ジャパンの大黒柱・楽天の田中将大投手(24)やなでしこジャパンのMF澤穂希(34)、卓球の福原愛(24)らスポーツ界にもファンが多い。芸能界でも若者だけではなく、俳優の船越英一郎(52)や羽鳥慎一アナウンサー(41)らがファンを公言している。

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