魔裟斗氏 不妊治療明かした「夫婦で壁を乗り越えて良かった」

[ 2012年11月29日 14:37 ]

「第5回ペアレンティングアワード授賞式」で子育てについて語る魔裟斗氏

 元K―1MAX世界王者の魔裟斗氏(33)が今年の育児のトレンドを表彰する「第5回ペアレンティングアワード」の「パパ部門」を受賞し、29日、都内で開かれた授賞式に出席した。

 今年6月にタレントの矢沢心(31)との間に第一子となる女児を授かった魔裟斗。結婚して6年間、不妊治療を続けていたことを明かし、「ようやくパパになることができた。諦めずに夫婦で壁を乗り越えて良かったと最近、娘の顔を見ながら思う」と記念の盾を手に笑顔を見せた。

 子育ても積極的に関わっているようで、自己採点では「百点満点」と自信たっぷり。娘が自分と同じ道を歩むことには難色を示し、「殴られている姿は見たくない」と苦笑い。「もしやるとしたら絶対に殴らせないテクニックを教える」と話し、笑いを誘った。

 また、今年6月に第一子となる男児を出産した小倉優子(29)が「ママ部門」を受賞。生活の中心が夫から子どもに変わったと言い、「(夫は)ちょっと寂しそう」と苦笑いしていた。

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