右足首骨折のニブンノゴ!宮地“全快”宣言 実は重症だった

[ 2012年11月29日 20:47 ]

お笑いトリオ「ニブンノゴ!」の宮地謙典

 今年9月9日に右足首を骨折し、全治2カ月のケガを負ったお笑いトリオ「ニブンノゴ!」の宮地謙典(36)が29日、自身のブログを更新。「骨折日記、ひとまず完結」のタイトルで“全快”を宣言し、実は全治3カ月から半年の重症だったことも明かした。

 宮地は「足の腫れもひき、痛みはほぼなく、足を引きずらず歩けるまで治りました。先週からジム通いも復活!ジョギングはまだ無理ですが、エアロバイクは乗れるので久しぶりの汗を流した。普通に歩けます」と近況を報告。

 ケガの実情は「右足3箇所骨折。うち1箇所は粉砕骨折の重症といわれ、全治3カ月から半年と診断書に書かれた」ことを明かし、9月10日のブログで全治2カ月と記した理由については「3カ月から半年って書いたらいろんな方に心配されるのが嫌だったんです。許せ!ただ、言霊がそうさせたのかほぼ2カ月で治ったよ」とつづった。

 「骨折キャラでどの現場でもいじっていただいたし、松葉づえ使ってけっこう笑いとれたし悪くなかったよ骨折ライフ」と明るく振り返っている。

 宮地は千葉・生命の森リゾートで行われた吉本の若手による運動会で負傷した。「ニブンノゴ!」は1997年結成、宮地はリーダーでツッコミ担当。

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