氷川きよし 有線大賞最多の7回目受賞 大恩人にささげる熱唱

[ 2012年11月14日 20:56 ]

 第45回日本有線大賞の発表・授賞式が14日、東京・赤坂のTBSで行われ、「櫻」を歌った氷川きよし(35)が2年ぶりに大賞を受賞。自身が持つ最多受賞回数を「7」に伸ばした。

 今年5月には、所属事務所のグループ会長・長良じゅん氏(享年74)が滞在先の米ハワイで事故死。氷川を育てた“大恩人”だった。氷川はトロフィーを受け取ると「天国の会長も喜んでくれていると思います」と目を潤ませ、熱唱した。

 また、新人賞は岩手県大槌町在住の中学2年生、臼沢みさき(14)、AKB48から演歌歌手としてデビューした岩佐美咲(17)に贈られた。

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