芸歴40周年 今いくよ・くるよ「お腹バーンで人生変わった」

[ 2012年11月14日 11:30 ]

今いくよ(中央)、くるよが京都府の山田啓二知事を表敬し、一緒に「どやさ」(右は“京都府広報監”を務めるゆるキャラ・まゆまろ)

 京都出身の漫才コンビ「今いくよ・くるよ」が13日、京都府の山田啓二知事(58)を表敬し、芸歴40周年を迎えたことを報告した。

 くるよは初対面の山田知事の前でも臆さず、「京都でどやさ、府庁でどやさ、山田知事でどやさ」と得意の京都弁ギャグを連発。“どやさポーズ”をまねる知事のノリの良さに、「最高やわ」と感激した。

 1973年のデビューから40年目に突入。いくよは、「(全国ネットのお笑い番組で)くるよちゃんがお腹をバーンとたたいたのがウケて人生が変わった。スケジュールが一杯になった」と振り返った。くるよも「それから相方は筋出しっぱなし、私はお腹たたきっぱなしで今に至ります」と話し、笑わせた。

 知事から京都のお笑い文化の発展への寄与を期待され、「“どやさ”で京都をPRできたら」と誓った。

 12月1日には、よしもと祇園花月で40周年記念公演を開催。チュートリアルら、親交の深い同郷の後輩らも出演。トークでは、「私らが丸裸にされると思う」と苦笑いの2人も、「地元のお客さんは温かいから」と本番を楽しみにしていた。

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