電気グルーヴ 2年半ぶり新曲で“新刺激”アピール

[ 2012年3月27日 09:00 ]

メディアアートイベントに出席した電気グルーヴの石野卓球(左)とピエール瀧

 「電気グルーヴ」の石野卓球(44)とピエール瀧(44)が26日、東京・渋谷で行われたロッテの新商品ガム「ZEUS(ゼウス)」の発売を記念したメディアアートイベントに出席した。石野らが同商品の新CMに出演・楽曲提供していることから登場。CM同様顎に稲妻を光らせる電極を装着してガムをかみ、音楽をスクラッチさせながら雷を落とす“チューイングVJ”を披露した。

 電極を顎につけた石野とピエール。CMでは監督に「16分音符でかんで」と言われて苦労したと言う。ピエールが8分音符の3連符でかむと、壁面に稲光が出現した。実際にデモンストレーションを披露したピエールは撮影当日は強風、雨がピタッとやんで、神がかり的だったというが、この日も雲を呼ぶ雷の出現にご機嫌。石野も「最初はガムをかむバイトかと思いました。何とか形になってよかった。こんなに大きなスケールになるとは想像以上でした」と感想を述べた。「電気グルーヴ」はこのCMのため、2年半ぶりの新曲「SHAMEFUL」(4月18日リリース)を書き下ろした。

 ロッテ「ZEUS」は27日に発売。チューインガムを口にする機会が減っている20代男性をターゲットにした、未体験の新刺激とその後に続く爽快感が感性を揺さぶる新感覚ガム。稲妻のような刺激が特長であることから、天空神として気象を支配するギリシャ神話のゼウスの名が付けられた。

 さらにキャンバスに見立てた渋谷パルコビルの壁面に、「ZEUS」の“サンダースパーク”の象徴である稲光をイメージしたメディアアートはまさに天空神「ZEUS」の降臨!稲妻が光ると、道行く人から歓声が沸き起こった。

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