前田敦子 卒業宣言翌日は「食欲がわいてずっと食べている」

[ 2012年3月27日 06:37 ]

香港で元気いっぱいのパフォーマンスを繰り広げた前田敦子

 AKB48からの卒業を25日夜に発表した前田敦子(20)が26日夜、AKBの一員として香港でライブと握手会を行った。

 AKBの絶対的エースに、休息の時間はなかった。この日午後8時(現地時間)、香港・九龍湾国際展貿中心(KITEC)のステージへ。

 ここでも、立ち位置はやはりセンター。約600人の観客を前に「会いたかった」「Everyday、カチューシャ」「誰かのために」を歌い踊った。

 香港入りしたのは午後2時すぎ。空港ロビーでは約500人のファンが待ち構えていた。中には前田の似顔絵入りの横断幕を広げ、前田のソロデビュー曲「Flower」を歌いながら待つ少年もいたが、前田がロビーに姿を見せることはなかった。

 約4時間の飛行中、起きていたのは20分ほどで、あとはずっと寝ていたという。しかし、本番前のリハーサルでは、いつも通りのくつろいだ表情。仲川、増田とともに時折笑顔を振りまきつつ、ライブの段取りを熱心に確認した。

 前田は香港に到着してから「食欲がわいて、ずっと食べている」と笑顔。控室では菓子やのり巻き、ファストフード、飲茶(ヤムチャ)などを食べまくっていたという。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2012年3月27日のニュース