MISIA 「桜祭り」開会式で米に支援感謝唱

[ 2012年3月27日 06:00 ]

米首都ワシントンで開かれた「全米桜祭り」の公式開会式で、会場からの喝采に応えるMISIA

 米首都ワシントンで開催中の「全米桜祭り」の公式開会式が25日開かれ、雅楽師東儀秀樹(52)や歌手MISIA(33)が熱のこもった歌や演奏を披露、東日本大震災後に積極的な復興支援を続けた米国へ感謝の気持ちを送った。

 東儀は会場の数千人を前に、米国の支援に「感激した」と英語であいさつし、謝意を強調。MISIAは復興応援メッセージソング「明日へ」などを熱唱し、喝采を浴びた。

 米側からは、人気シンガー・ソングライターで、大震災後に岩手県大船渡市でボランティア活動を経験したサラ・バレリスが参加。復興に取り組む被災地の人々の姿に「感銘を受けた」と振り返った。今年は東京市(当時)が桜の苗木を贈ってから100年。桜祭りは今月20日に開幕し、4月27日まで。

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