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立教大学【「戮力同心」春季リーグ戦直前インタビュー】<飯迫恵士内野手>

昨季の活躍を振り返る飯迫(C)「立教スポーツ」編集部
Photo By 提供写真

 ◆飯迫恵士(社3=神戸国際大附)◆

 ――昨シーズンはどんなシーズンでしたか
 去年は自分の役目の再確認というか、チームでどういう存在かが分かった年で、チャンスメイクというよりはランナーを返すというのが自分の役割だと思ってそれを十分に発揮できた年だと思います。そこで満足ということではなくて、打率が2割7分〜8分しか残せなかったのでチャンスメイクという面でも今季は打率を上げていきたいと思います。昨年の記録プラスチャンスメイクもしていきたいと思っています。

 ――昨年から出場機会も増えたと思いますが、それ以前と何か変えた点はありましたか
 特に何も変えてはいないのですが、自分が調子の波があって、調子が悪い時はトコトン悪いのですが調子が上がり始めてからは一定期間調子が良いと思っています。去年は調子がいい期間が丁度リーグ戦と被っていた感じがあったので、今年は冬、春と調子が悪かったのですが、調子が上がってくると思っていましたし、上がってきました。準備としても、調子が上がってくると昨年分かったのでやりやすいですね。調整として自分が何をしたらよいかが分かってきたので、自分でもやりやすいです。

 ――チャンスに強いイメージがありますが、チャンス時の打席の入り方で意識している点はありますか
 意識というか、チャンスでない時と比べて、楽しめるくらいですね。変わったことは一切しないのですが、気合いが入りますね。

 ――昨季は3番打者を任されることもあった
 去年は3番に立てるとは思ってなかったので、OP戦でも調子いいから(3番で打席に)立てているだけだろうという感じでやっていました。いざリーグ戦に入ったら本当に3番だったので、逆にびっくりしました。今まで通りやるかという感じでプレッシャーとかも感じなかったですね。(――後ろに強打者がそろっていたからでしょうか)そうですね。(田中)和基(2017年度卒=現楽天)さんや(佐藤)竜彦(2017年度卒=現Honda)さんが後ろを打っていて、自分が3番にいてええんかと思っていました。

 ――打席で常に意識していることはありますか
 フリーバッティングならどんな形でも良いからヒットゾーンに落とすということです。あとは、甘いボール球に手を出せそうであれば打って、ストライクゾーンの厳しい可能性があるリーグ戦に向けてヒットに出来るボール球を増やそうかなと思っています。
 (――ゾーンを広げるということですか)そうです。ゾーンを広げるということ、低めのボール球を拾えたりだとか高めのちょっと甘いところをセンター前に落とせたりだとか、そういう練習をしていますね。

 ――誰か参考にしている選手はいらっしゃいますか
 基本は自分で考えています。参考にしている選手は特にはいないですが、角中選手(現ロッテ)はボール球を打つのが上手いと思うのでみていますね。粘れてホームランも打てて、あのような選手になりたいですね。

 ――大学3年目のシーズン、意識の変化はありますか
 今までついていく立場だったからこそ、今年は引っ張っていかなければならないなと思っていますね。プレーであったり、まだまだできていないはいないですけどね(笑)。まだついていってる感じがあります。そこを変えることができたらもう一個レベルアップできると思っています。

 ――最後に今シーズンの意気込み、そして応援してくださるファンに一言お願いします
 目標としては今年のリーグ戦は首位打者とりたいなと思ってます。なのでこれからガンガン調子上げていこうと思います。たくさんのファンの皆さんが神宮球場に来てくれると思うのですが、チャンスで自分に回ってきたら絶対ランナーを返して打点をあげるので、安心して見ていてください!

 ――どうもありがとうございました! (3月24日「立教スポーツ」編集部 取材・浅野光青、久保田美桜、関根綾香/編集・川村健裕)

 ◆飯迫恵士 (いいさこ・けいと)1996年10月1日兵庫県生まれ。社会学部3年。左投左打/内野手/神戸国際大附/170センチ・72キロ

[ 2017年4月13日 06:30 ]

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