好調カブス6連勝!鈴木誠也は代打出場から三振と四球 日本時間22日は7連勝懸け今永昇太が先発

[ 2026年4月21日 11:20 ]

ナ・リーグ   カブス 5─1 フィリーズ ( 2026年4月20日    シカゴ )

<カブス×フィリーズ>8回、四球で一塁へ向かうカブスの鈴木(AP)
Photo By AP

 カブスは20日(日本時間21日)、本拠でフィリーズに5―1と快勝し、今季初の6連勝を飾った。2回にダンスビー・スワンソン内野手(32)の3ランなどで4点を先制し、3回にも1点を追加。先発右腕コリン・レイ投手(35)が6回2/3を1失点で今季3勝目を挙げた。7連勝が懸かる21日(同22日)は今永昇太投手(32)が先発する。

 鈴木誠也外野手(31)はこの日スタメンから外れ、5回1死一、二塁の場面で「5番・DH」のバレステロスに代わって登場。空振りの3球三振に倒れた。そのまま指名打者に入り、8回先頭打者の2打席目は四球を選んだ。

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での右膝負傷で開幕を負傷者リスト(IL)入りで迎えた鈴木は、今月10日(同11日)のパイレーツ戦でメジャー復帰した。17日(同18日)のメッツ戦で適時二塁打を含む2安打を記録したものの、18、19日(同19、20日)のメッツ戦は2試合連続ノーヒット。19日は4打数無安打2三振で昨季から続いていた連続出塁が15試合で止まっていた。

続きを表示

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月21日のニュース