ロッテ・毛利 ランドセルカバー贈呈式に出席 新1年生へ「事故なく、楽しく、元気に」

[ 2026年4月21日 12:20 ]

千葉市立海浜打瀬小学校を訪問し、ランドセルカバー贈呈式に参加したロッテ・毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃん(球団提供)
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 ロッテのドラフト2位・毛利海大投手(22)と球団公式マスコットのズーちゃんが21日、千葉市の市立海浜打瀬小学校を訪問し、社会貢献活動「MARINES LINKS」の一環としてマリーンズ・ランドセルカバー贈呈式に出席した。

 自身もプロ野球選手として“新1年生”の左腕は「プロは一つ間違うと大変なことになりますし、そういう怖さっていうのを痛感しながら、その中でも野球を仕事にしているっていうところは本当に新鮮な感じ」と振り返り、新1年生たちへ「自分もいろいろな地域の方に見守られながら過ごしてきたので、本当に事故とか何もなく、楽しく元気に過ごしてもらえたら」とエールを送った。

 球団では1950年の榎原好以来、76年ぶりに新人で開幕投手を務め、初勝利を飾った。ここまで3試合に登板して1勝0敗、防御率4・20ながら登板した試合3試合全てでチームは勝利している。今後も活躍が期待される中、「まずは応援されるチームでありたい、いなきゃいけないと思っている。こういう活動にも積極的にどんどん参加して、いろんな方と触れ合いながら、もっと千葉ロッテを応援してもらえるように、やっていきたい」と社会貢献活動にも意欲的だった。

 マリーンズ・ランドセルカバーの配布は、2012年から15年連続で行っている地域振興活動で、今年は約2000枚のランドセルカバーが、千葉市内35校に通う新1年生に教育委員会を通じて無償で配布される。

 「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトで「MARINES LINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、繋げるという意味)」させたいという思いが込められている。

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