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マイペース貫く!!阪神ドラ1・森木 4度目ブルペンも捕手座らせるのは来月から「慌てず、じっくり」

[ 2022年1月26日 05:30 ]

投内連係で駆け出す森木
Photo By スポニチ

 阪神ドラフト1位の森木(高知)が1月中はマイペース調整を貫き、キャンプインする方針を明かした。

 「慌てず、じっくりいこうという感じなので、立ち投げで自分の納得のボールが増えてきてからにしようと思っています」

 25日、新人合同自主トレでは4度目のブルペン入りも、捕手を座らせることはなかった。最速154キロ右腕は、8割程度の強度で30球を投じた。徐々に自身が思い描くフォームが完成しつつあり、実戦を想定した投球へと移行しつつある。

 「(キャンプに)入ったら座らせてもいいかなと思っている。それまでに座らせられる状態まで、コースに散らしながら」。はっきりと自らのビジョンを示す18歳は投球の回転数、回転軸、回転効率なども意識しながら、慌てず、地に足を着けて調整を続けている。

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