ソフトバンク・又吉が新型コロナ陽性、現在は無症状 チームでは年明け13人目の陽性者に

[ 2022年1月26日 16:32 ]

20日の自主トレでキャッチボールするソフトバンク・又吉(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは26日、又吉克樹投手(31)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。チーム内では主力の柳田、松田らに続き、年明け13人目の陽性者となった。

 25日のスクリーニング検査で陽性の疑いが判明し、この日受けたPCR検査で陽性と判定された。現在は無症状で、球団は「所轄保健所の指示に従って療養いたします」としている。球団の選手、関係者に濃厚接触者はいない見込みという。

 これで1月12日の渡辺陸捕手に始まって野手9人、投手4人の13人目。2月1日からの宮崎春季キャンプで、又吉は宮崎で活動するB組メンバーに振り分けられていたが、他の陽性判定者と同じ筑後ファーム施設でのC組スタートとなる見込み。療養後の体力回復に努めて、宮崎に合流する流れとなる。

 又吉は中日から国内フリーエージェント(FA)でソフトバンクに移籍。20日には福岡県筑後市のファーム施設で自主トレを公開し、今月11日に結婚したことも明かしていた。

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